中学進学への準備をする2年間

高学年になった時に「勉強が嫌い!」というとき、何かの教科に苦手を抱えていることが多いです。
塾ではどこに課題を抱えているかを早めに見つけ出して、解決するための基本的な学習に立ち返り、安心して中学に進学できるよう、学習を進めていきます。
例えば、国語の読解に課題がある場合、問題の読み取りが正しくできないため、全ての教科に影響してきます。そのまま放っておくと、「分からない」「できない」負の連鎖が虫歯のように進行していき、気が付いた時には「どこから手を付けていいか分からない!」こともあります。
早期発見・早期解決ができるのが望ましいです。

【数学】に備えて【算数】をしっかりと理解しておく

高学年の子どもをもつ方とお話していると
「算数は難しくてもう教えられない!」という声をよく聞きます。
しかし、つまずきの原因は4年生までの基本がほとんどです。それまでの基本が正しくできているか確認しましょう。
割合・速さ・平面・空間図形の面積と体積など、中学の数学に直結する内容もありますので、塾ではそれらに対応できるよう必要なら基本に戻りながら、学習を進めます。

小学生のうちに、多くの英単語を正しく覚える

中学校や英検で困る一番の要因は「語彙力」の乏しさです。「単語」の意味が分からなければ、リスニングの内容も分からず問題も読み取れないからです。
塾では、小学校卒業までに学校で触れる英単語700語以上「単語の正しい音とスペル」&「意味」が身に付けられるようにしています。
また、希望者には、Jr.英検や英検の指導を行っています。

小学5 - 6年生の授業は「算数」「国語」「英語」の3教科があります。