学習の仕方がしっかりと身に付くよう丁寧に指導
漢字を覚えられない。
国語や算数の文章問題が苦手。
計算を正しくできない。
原因は学習の仕方の場合があります。
手本や文をよく見ずに学習していたり、書いた数字がズレていたりしていませんか?
塾ではまず、きちんとした学習方法を身に付けられるよう指導しています。

全ての教科の基本【文に慣れる】学習

「国語が苦手」と感じる子に多いのは、「文章に慣れていない」こと。
最近は、ネットや動画配信サービスに慣れすぎて、「自分が欲しい(見たい)と思った情報」以外を読む経験が少ない。それが、じっくり読み解けないことや話を聴き続けられないことにつながっています。塾で取り組むのは主に
・語彙力アップのために、辞書を引くクセを付ける。
・短い文を読む・作る力を付ける。短い作文に宿題で取り組む。
・様々な物語文に取り組んで、文章問題の経験を積む。
コツコツと取り組みを続けていくうちに、文章に慣れ、本を読むことが好きになったり、文を作ることが好きになっていきます。
くり返し計算問題や文章問題に取り組む
算数は積み重ねの教科です。小学3年までに基礎的な力をつけて、その先の学習に進みます。小学校で教えていた経験からお伝えすると、子どもが前の学習内容が分かっていないと、その次の学習を理解することが難しいです。
ですから、「分からない」は取り除いて、先に進ませることが大切です。分からないのに授業はどんどん進んでいくと、お子さんにとって算数がつらい時間になってしまいますよね。
塾では、正しい解き方が分かったら速く正確に計算する力を身に付けるために、計算問題に繰り返し取り組みます。
文章をよく読んでしっかりと理解して式と答えを導き出す力をお子さんが付けられるように様々な文章問題にも取り組みます。

