学習が楽しくなる土台ができる

勉強がつまらない…
勉強をしたくない…
そんな声が少しずつ増えてくるのがこの中学年の時期!
学習で分からないことがあるのかもしれません。1つずつ解決することで
「分からなかったことが分かった!楽しい!」
         
「他の勉強も分かるようになりたい!」
         
「もっと別な問題をやってみたい!」
と学習に前向きな気持ちをもてるようにしていきます。

基礎を大切にしながら、新しい問題に取り組む

中学年の算数では分数、小数、単位換算、図形が出てきます。小学3年までに身に付けた基本的な力を使いこんでいく時期です。
お子さんに、「分からない」ことがあるなら、基礎的な力である四則計算
たし算 ひき算 かけ算 わり算 がきちんとできているか確認しましょう。

塾では、ここをしっかりとみて、先に進む力が十分にあるか、基礎に戻るかを決めています。見たときに「難しい…」と感じる問題でも、基礎的な力の使い方が分かれば解き方が見えてきます。すると、大体の問題が解けるようになります。
国語も同様に基礎的な力を使って思考力・表現力を求める問題に対応できるように学習を進めていきます。

アルファベットの音を認識する学習に取り組む

「小3の壁」と言われる理由の一つ【英語】が3年生から始まります。
言えない、読めない、書けない…
「分からない」の一番の原因は「ローマ字」です。キーボードタイピングに使う「ローマ字」は「日本語」を読むためのABC。英語の発音はローマ字と違います。子どもたちは学校でICT端末のタイピングをするので、低学年からローマ字に慣れています。多くの学校では「タイピングゲーム」を使って子どもたちに慣れさせていますので、あっという間に子どもたちはローマ字に慣れますが、【英語】が出てくると、段々とその「音の違い」に戸惑い始めます。

塾では、「英語の音」に慣れるためタブレットを使って学習します。
音の違いに慣れてくるとlikeとcakeのように、同じスペルと音に気付き、英単語を覚えやすくなっていきます。

小学3 - 4年生の授業は「算数」「国語」「英語」の3教科があります。